01.Jul.2020

チェ・ゲバラ生誕のアパートメント

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チェ・ゲバラ生誕のアパートメント
エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(1928生1967没)

「サンタフェ州ロサリオ市の中心街に、革命家エルネスト・チェ・ゲバラが生まれたアパートがある。1927年に建てられたネオ・クラシック調フランス様式の建物で、該当のアパートはその3階にある。広い寝室が4室、リビングダイニング、書斎、使用人用の小部屋を備え、チェ・ゲバラが生まれた寝室は家具も1928年当時のままに保たれている。

エルネストの両親はマテの茶葉の事業をミシオネス州で始め、夫婦がロサリオでアパートを借りたのはビジネスと出産のための数ヶ月間だった。建物は長い間、ある保険会社の所有となっていたが、2002年に企業家フランシスコ・ファルッジア氏がチェの幼少期の歴史を保護するためにアパートを購入した。チェのキューバ人の子息たちや一緒にモーターサイクルで旅をしたアルベルト・グラナドがこの部屋を訪れたこともある。しかし、文化遺産のプロジェクトが難航し、ついに手放す事を決意した。販売価格は40万ドルとのことである。」

記事要約 引用元ウェブサイトinfobae 2020年6月26日付アドリアン・ピグナテリ執筆 Fuente Infobae

チェ・ゲバラ生誕のアパートメント
アパートの室内にて。向かって右から:チェと共にモーターサイクルで旅をしたアルベルト・グラナド氏、中央:オーナーのフランシスコ・ファルッジア氏、左:その代理人。
チェ・ゲバラ生誕のアパートメント
両親と共に。赤ちゃんの頃のエルネスト。